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慰労会

先日9月30日に10月1日より産休育休に入る女性事業部長の慰労会が行われました。第一子の育休明けから2年3ヶ月間プレイングマネージャーとして売り上げ確保、業績アップ、取引先企業からも高い評価を頂き、当社事業に大変貢献してくれました。社内於いては部下からの信頼も厚く最終日には全社員から花束、記念品と感謝の言葉が綴られたメッセージブックをプレゼントされ改めて部下との信頼の高さがうかがえ、事業部長の人望の厚さに感動させられました。慰労会では、涙あり、笑いあり、思い出話が尽きない良い会となりました。私は、ナンバー2である事業部長に対し非常に厳しく接してきました。なぜなら、私の退任後も同じ意思を持ち、社員の為に社の継続と拡大を目指していただきたいからであり、私が望む域に到達してくれる人だと確信しているからです。産休育休後の復帰を切に願うとともに、彼女が築いた信頼と信用から益々事業発展、お客さま、スタッフの方々、社員の満足の追求を誓った一日となりました。 #産休 #育休 #慰労会 #信頼 #社員の為

台風一過

今回の台風14号の被害は、全国で死者2人、行方不明1人、けが122人(20日9時時点NHK)と道路や建物、農作物にも大きな被害をもたらした。

お亡くなりになられた方のご冥福を祈るとともに行方不明者の早期発見とけが人の全回復をお祈り申し上げます。

今回もそうだが、最近の自然災害 ニュースで凄く気になるアナウンスがある。「命を守る最善の行動をとってください!!」と言う呼びかけ。もっと他に言い方、具体的なアドバイスってないのでしょうか?

#自然災害
#命を守る最善の行動
#ニュース

人が出会う確率

人が一生のうちに少しでも接点のある人と出会う確率は3万人。それを日本人口の1億2千万人に置き換えたら、約4,000人に1人の確立になります。世界で置き換えると24万人に1人ということになります。すごい確率ですね。そしてその出会った人とは、何かしら意味があると言われます。そんな出会いを大切にしたいですね。

#人が出会う確率
#出会い

問題点とは?!

20年ほど前になるが、「社員教育訓練」を事業にしている会社の研修を受けた事がある。
その研修は“精神論”で根性を身につけると言った教育では無く、論理的に物事を分析し解決に導くといったものだった。
カリキュラムの1つで、『問題点の発見と分析』という授業を受けたが、非常に印象的で今でも私の考え方の基本の一つとして身について色々な問題解決の糸口を見つける事が出来るので紹介しておこう。
授業の中で与えられた課題が「会社の問題点を100書き出しなさい」と言うものだった。
皆さんは、100上げられますか?
当時の私は、事業部長としてプレイングマネージャーをしておりました。
日々売上の獲得の為、現場を走り回り当月の数字をかき集めていた様に思います。
「事業の目的を追求する為、組織の結束を高め、目標に向けて!」ではなかったかも知れません。
そんな私ですから、自分が考える問題と講師から教えられた問題点には非常にギャップがあり、今から考えると非常に恥ずかしさを覚えます。
私が上げた問題点は、「3ヶ月連続で目標の100%達成が出来ていない」、「営業のA君は、5日連続注文を取る事が出来ていない」、「女子社員の電話の応対が明るく対応できていない」など・・・。
それぞれ問題と言えば問題なのだが、全て講師の先生に却下されたのです。
私の他、数人が居残りをくらいマンツーマンで先生から質問責めにあっていました。
「会社はどんな雰囲気だ?」「何か感じないか?」「それでいいのか?」などと・・・。
そんな中から出た問題点とは「事務所をバタバタと走る女性社員がいても注意しない」「冷蔵庫の中にストローが刺さったままの飲みかけのジュースパックが乱雑に置いてある」「目を見て挨拶をしない」などである。
「原因と現象」という言葉をよく聞かれると思いますが、私が問題として上げていたモノは、全て現象で、本当の問題とは原因なのです。
神聖なる事務所(働く場)で忙しいを理由にバタバタと走る女性社員がいれば、それに対して注意出来る社員がいない事が問題。
その行動が良くない事だと言う事に気付けていない、気付いていても注意出来ない。
また、本人も他の社員に迷惑がかかる事に当人が気付けていない。
こういう事では、本業で良い結果をもたらす事は出来ない。
当然ですよね!!
ストローが刺さったままの飲みかけのジュース・・・だらしないですよね。
そんな事で果たして全身全霊で仕事に向かえるのでしょうか・・・。
原因を見つけそれを対処しなければ、常に表面に出てくる問題(現象)は解決されないのです。
ある営業マンが担当している企業先で問題がよく起こる。問題は、その営業マンの考え方、対応の仕方なのかも知れませんね。
#社員教育訓練
#会社の問題点

信頼関係を築け

先日、同業の人材ビジネス会社社長から「ちょっと会えない?!」と、連絡があり食事を共にした。
待ち合わせの店に着席するや否や、その社長が「最近どう?」
「うちはクレームが多くって・・・」を皮切りにマシンガンの如く話し続ける。目の前のビールで喉を潤したいところだが少しの間お預けである。
その社長の会社は、特に最近派遣先からのクレームや派遣スタッフさんとの補償問題が多く、悩みの種が尽きないらしい。
一例を上げると派遣先から契約期中にスタッフさんの対応が悪いから、契約満了2ヶ月を前にして終了の申し入れを受け、スタッフさんとは契約満了日までの2ケ月の賃金補償の問題が発生しているらしい。
派遣先曰く、そのスタッフさんは着任以降1ヶ月の内に3回遅刻し反省することなく「時間契約なので遅刻分は賃金から引いて頂いて結構です」と、キッパリ・・・。
私からすれば「なぜ、こうなったの?」で、ある。
派遣スタッフさんが、派遣スタートして初日は勿論、ある程度仕事や環境に馴染むまでは、スタッフさんと派遣先担当者から確り状況を確認する。当然だが一方からで無く、両方に確認する事で自分寄りの報告を鵜呑みにする事無く客観的に状況をつかむ事が出来るからである。
派遣スタッフさんにも問題は有るが、派遣元としてもそのスタッフさんを確り導けていない。
派遣先担当とも感情的になっている。こうなってしまってからは、縺れた糸をほどく様に元に戻すのは非常に困難である。
原因は派遣スタッフさんと派遣元営業担当者との信頼関係が築けていないという事で有ろう。
もっと営業マンと派遣スタッフさんとの間に信頼関係を築く事が出来ていれば、まず問題に発展することは無かったと思う。
人材派遣会社として働く場の提供や優秀な人材提供だけが目的では無く、関わるスタッフさんと仕事を通して正しく導き、気付きを与える事がこの仕事の醍醐味でもある。
営業マンの質を問いたくなる。
文明の利器による機械(PC、携帯etc.)の間違った利用のしかたで、人間が本来の人としての考え・行動をとる為に絶対的に必要な情報収集の方法「対話によるコミュニケーション」を端折っているから人間関係が希薄になり、意思疎通を図れないのでは無かろうか。
#信頼関係
#人間関係