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情報伝達手段

言葉とは、話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達手段となりうる、意味があるものの総称と辞書にある。
「情報伝達手段となりうる」で、ある。
「なりうる」なんです。
これは、私が発した言葉が、相手の思考・気分によって捉えられ方が異なってしまうと言う事もあるのでしょう。
特に日本語は、そのモノ、状況を表現するのに的確な言葉は、あるのですが、それでも相手の思考・気分によって違う解釈をされてしまうものなのです。
「言ったから理解しているだろう」は、危険なのです。
「言ったのに理解していないのはおかしい」も、一方通行ですよね。
相手が理解して初めて自分の思いが伝達されたと言う事なのです。
みなさん言葉で表現する力、理解する力を養いましょう。
あなたの言葉は逆の意味に捉えられていませんか?
#情報伝達手段
#話す・書く